読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1/3計画

ボークス アゾン パラボックス など 1/3サイズのドールを中心に背景布を使った飾り棚の自作など

Picasa ウェブアルバム サービス終了

今回もドールと直接関係の無い話題です.

興味の無い方はスルーしてください.

Picasa ウェブアルバム とは,自分が愛用して来たオンラインサービスで,ブログに引用している画像もすべてここにあります.

それがついに終了し,Googleフォトに一本化されることになりました.

既に Picasa にアップされている画像は,自動的にGoogleフォトに移行され,引き続き利用可能なので,画像消失という最悪の事態は回避されます.

(もしそうなったら利用者の暴動が起きるところですね.)

少し前に,Google+からフォトが切り離された時にも,同じような事をこちらに書きました.

Picasa をお使いでない方,ご存じ無い方にはどうでもよい話ですが,当時のスクリーンショットを記録として残しておきたいという事もあり,記事にしました.

以下に出てくる編集画面は

Googleフォトの編集画面
Picasaから呼び出したGoogle+フォトの編集画面
Googleドライブから呼び出した外部アプリの編集画面

の比較になります.

オンラインアルバムと言っても,単に写真をアップロードして表示するだけではなく,使いやすいフォトレタッチ機能が付いているところが魅力です.

中でも複雑な操作をしなくても,クリック一発で写真を美しく自動補正してくれるボタンがお気に入りです.

でも時々,自動処理の結果にちょっと満足出来ない場合があって,その時はスライダーで自分好みに補正出来るところが,まさに痒いところに手が届くって感じです.

 

こちらは,今後使うことになるGoogleフォトで自動補正を行っているところです.

これも使えないことは無いのですが,触れるパラメータが減って残念です.

ポップというのが,コントラストやシャープネス,ストラクチャなどを統合したものなのかな?と思います.

 

こちらが今回終了が告知されたPicasaから,既に終了しているGoogle+フォトの編集画面を呼び出すところです.

このような手順で終了したはずのサービスを裏技的に使える状態にありました.

Google+フォトの自動補正画面

こちらの方がスライダーで触れるパラメータが細かいです.

また,別途ディテールの調整が用意されており,シャープネスとストラクチャがコントロール可能でした.

 

今後の代替え案として,このような方法も検討しました.

GoogleドライブからGoogleフォトの画像を見ることが出来るのです.

Googleフォトのアルバムはコレクションと名を変えて,特大のサムネイルで表示されるので,全体を一覧で見たい時に不便です.

こちらの表示は見易くて好感が持てます.

ただ惜しむらくは,ドライブからだとフォトのアルバム(コレクション)分類は反映されず,年代ごとのフォルダになっています.

ここに自分でフォルダを追加して分類することは可能ですが,フォトとの連携が取れないのが痛いですね.

ドライブから写真を表示させると,フォトのエディタは使えない代わりに,外部アプリを呼び出せます.

こちらは,Pixlr Editor を呼び出したところ.

 

こちらが,Pixlr Express というアプリで,こちらの方が希望に近いですね.

トリミングを行っているところですが,下でアスペクト比が選択出来るのが良いです.

 

Google+フォトではこのようにアスペクト比が選べました.

 

以上の写真は,本当は以下ような記事に使うつもりでした.

DDSボディに乗せていた,青い鳥様製のカスタムヘッドですが,やはりMDDボディの方が似合うかなと思って乗せ換えを検討中です.

 

それで,DDdyボディに乗せていたマユヘッドを...

DDSボディに移して衣装も変えてみました.

本来マユはDDSのスタンダードモデルですからね.

 

最後に,全然別の話題ですが,先日購入したキャビネットと同じものがヤフオクに出品されているのを見つけました.

これは靴箱だったのか?